最新のクロスバイクをテーマに更新!
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LIG MOVE
アマゾンで現在ランキング一位のLIG MOVE です。
販売価格が¥24,247円と格安ながら、走りが軽快と評判のクロスバイク。
しかも販売価格2万円台ながら、重量は13kg未満の12kgを達成。
いや、2万で12kgはなかなかどうして……驚いた事にこのLIG MOVEに使用されているフレームはアルミなんですよね。
大体格安ロードやクロスバイクを調べる場合、13kgと基準にすると分かり易い。

フレームが細いから、てっきりスチールかと思った……
しかもこのLIG を扱っているのは、またしても大阪オオトモ。国内オオトモの自転車事業部門が送り出した、格安クロスバイクな訳ですね。

(格安なのに、タイヤはロードバイクに使われる仏式)
(´・ω・`)なんとママチャリに使われる英式バルブではなく、ロードバイクに使われる仏式バルブを採用。
マジか?
レビューでこのリグクロスバイクが軽いという話も、恐らくこの高圧タイヤを採用しているからかもしれませんね。
さすがに6~8万クラスのクロスバイクに仏式なら、理解できますが。
2万円台で仏式バルブとは……
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フレームにアルミを採用しているので、総重量12kgと軽い。
軽く通勤通学に使い易いクロスバイクだ。
またクロモリフレームの様に細いので、ストリート系シングルスピードの様なビジュアル。

なんと前後異色のカラーリムを採用。
フロントホイール(前輪)にブラック。リアホイール(後輪)にゴールドカラーのリムを採用。
ゴールドカラーでカラーコーディネートした、大胆な色使いだ。
(´・ω・`)やっぱりこういうカラー使いを見て見ると、ピストやシングルスピードなどのストリート系バイクのカラ配色に近いんだよね。
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サムシフターはShimano SL TX30 Tourney
親指と人差し指で、リア7段変速操作を行う形になる。
特にハンドルから手を外さなくても、変速操作が出来る形に。
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トップチューブは長めにとり、上半身が上向きになる様に設計。
(基本的に競技用バイクの様に、辛姿勢にはならないはずだ)
ケーブルカラーはゴールドで統一。
ヘッドチューブのデザインは、任天堂ゲームキャラみたいな遊びの入ったデザイン。
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どうも前輪のみ、クリックリリースハブを採用している様だ。
工具無しでホイールを着脱できるが、後輪を外す際は工具が必要。
ハブもインパクトのあるゴールド。
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Vブレーキではなくロードバイクに使用される、キャリパーブレーキを採用。
ロードバイクの様に軽量化を狙ってこのブレーキにしたのだろうか?
しかし、ゴールドのキャリーパーブレーキってインパクトありますよね。
ある意味2万円台で、フラットバーロードの様な機能性を狙っているのかもしれない。


悪路や舗装路に強い700×28Cサイズのタイヤを採用。
多少ボリュームもあるので砂利などにも対応出来る上に、いざとなれば高速走行も可能なサイズだ。
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フレーム材質 アルミ
ボトル台座を取り付ける為のダボ穴も用意されています。
しかし、アルミフレームながらかなり細くですね。
なかなかアルミフレームを細く加工するのは珍しいし、難しい。
アルミフレームの強度を損なわない様に、ケーブルは外付けだ。
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クランクのデザインはスパイダーデザイン??
しかもゴールドチェーンカラーを採用した、インパクトのあるデザイン。

ペダルにはアルミ製CPペダルを採用し、軽量化を重視している。
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変速にはシマノ製7段スプロケットを採用。
恐らくリアディレーラーはターニースペックあたりか。
14T-28Tのワイドレシオは走行性を向上させ、乗る場所を選ばずあらゆるシーンで活躍します。
基本的にフロントシシングルなので、リアの変速操作にだけになります。
変速操作そのものはシンプル構造。

主に通勤通学などの移動をメインに使用しているユーザーが多い。
(´・ω・`)個人的には、2万円台と格安ながらいかに軽快に走行できるか? という事に重点を置いたバイクだと思う。
あとサドルはクッション性重視なので、意外に? お尻には優しいクロスバイクだ。
見た目はストリート系ですが。
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2019 MERIDA CROSSWAY200-MD クロスウェイ200-MD
メリダにはスピード&スポーツ系重視の「GRANSPEED」というモデルと、フィットネス&街乗り用の「CROSSWAY」というモデルが存在します。
このMERIDA CROSSWAY200-MDは、街乗り系CROSSWAYシリーズにおいて最上位モデルになります。
特徴は街乗り仕様のアルミフレームに、ディスクブレーキを持ってきた事ですね。
雨の日だろうが、雪の日だろうが安定したブレーキを発揮。
通勤通学時に使用しても、ブレーキ操作が楽になりますね。
ディスクブレーキって、ブレーキ操作が楽で体力使わなくていいし。
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ぶっちゃけ、フレームの質に関してはかなり信頼していいと思う。
MERIDAダブルバテッドアルミニウム合金6061アルミを採用したフレーム。
メリダは数多くのアルミ成型をこなしていますからね。
ある意味ロード系モデルのGRANSPEEDよりは、上半身が上向きになって乗り易い。
通勤通学で無理な姿勢を取りたくない方は、こっちかな?
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あとケーブル類が、ダウンチューブ内に収まっているでしょ?
ショットガンシェイプという、ケーブルを内側に収める為の形状なんですよね。
だから、ケーブル類が外に取り付けていないでしょ? 実はケーブル配置も、実に考え抜かれたモデルなんですよ。
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MERIDA独自のTFS機械圧縮製法によるアルミフレームが軽い走りを実現……と説明されているけど。
実際、速度に乗り易いのがメリダバイクの特徴
スピードが出やすいんですよね……おおらかというよりは前方への推進性が強いバイクが多い。

ただCROSSWAY200-MDは、乗り易さや快適性を重視したクロスバイクだ。
軽めのスポーツライドに適しているかな。
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トップチューブが、後方に行くにつれて細くなっていますよね。
衝撃吸収性や剛性を確保した、ロードバイクフレーム製造における技法が投入されている。
だからこそ、ダウンチューブもロード並みに極太設定。
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サドル Merida Cross
シートピラー Merida Comp Alloy φ 27.2mm

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リム Alex MPD14-DISC Alloy 700C 24/28H
スポーク Black stainless
タイヤ KENDA K-193 28C

やはりディスクブレーキを採用しているので、リムのデザインに自由度がありますね。
ディスクブレーキを採用すると、リムのデザインはVブレーキ時と異なり色々遊べるというか。
タイヤサイズは街乗りや通勤通学で使い勝手の良い、700×28Cサイズを採用。
28Cサイズなら、特に路面状態が気にならないはず。
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シフター  Shimano ST-EF500 3Sx8S
この右ハンドルに設置されたシフターで、リア後方8段変速操作を行います(目盛り付き)
左ハンドルに設置されたシフターで、フロント前3段変速操作を行う形になります。
つまり前3×後8=24段変速仕様。
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フォーク Steel O.S. disc
フォーク素材はスチール。スポーツモデルのGRANSPEEDあたりになってくると、スポーツ性と軽量性を重視してカーボンフォークになってくる。
ただMERIDA CROSSWAY200-MDは日常使い用ですからね。
堅牢なスチールフォークで正解なのでは?
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フロントブレーキセット Tektro MD-M280 160
ブレーキはメカニカルディスクブレーキ仕様。
クロスバイク用ではなく、実はMTB用の強力なディスクブレーキシステムを採用している。
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フレーム CROSSWAY TFS-D

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BB Cartridge Bearing
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フロントディレーラー Shimano Tourney FD-TY710
ギヤクランク SR CW13-XR178 48-38-28T
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リアブレーキ Tektro MD-M280 140
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リアディレーラー Shimano Altus RD-M310
ギヤ Shimano CS-HG200-8 12-32
ギア比もワイドなので、多少の坂道などの上り坂に対応可能。
また、強力なディスクブレーキを使用すれば、下りなどでも安定したブレーキ力を発揮する。

いずれにしても、ディスクブレーキを採用している点が大きい。
また楽な姿勢で乗れるので、多少の長距離通勤にも対応し易い方だとは思う。
やはりロード系スポーツブランドのメリダが送り出したクロスバイクなので、どこかしらスポーツ性も見え隠れするんですよね……。
フレーム形状とかに。
ま、基本的には楽に走れるタイプのクロスバイクだと思う。
《在庫あり》MERIDA メリダ 2019年モデル CROSSWAY200-MD クロスウェイ200-MD [完成車]《P》
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CANOVER(カノーバー) クロスバイク 700C シマノ21段変速 CAC-028(KRNOS)

(´・ω・`)アマゾンで人気のクロスバイクCANOVER(カノーバー)。
大体3万円程度で購入出来る格安クロスバイクですね。
その中においても、CANOVERクロノスというエアロアルミフレーム風クロスバイクがあります。

調べてみて驚いたのですが……CANOVERは、あの株式会社オオトモが展開しているクロスバイクだったのですよ。
最初は出所が不明な、クロスバイクかと思っていたのですが。
調べてみたら、国内系自転車事業部が販売展開していたクロスバイクモデルでした。
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英国ストライダを扱うGSジャパン。
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7kg台と軽量のルノーウルトラライト7を扱うGIC。

オオトモの自転車事業部門が、GICとGSジャパンな訳でして。
主に海外輸入自動車を自転車ブランド化させるのを、得意としています。
(´・ω・`)なるほど、主に店頭ではなく通販を得意としている会社ですね。
しかしながら近年ルノーウルトラライト7シリーズを成功させたり、独自の勢いがある会社です。
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CANOVER CAC-028-CC KRNOS……カノーバ―クロノスは、3万円台ながらエアロアルミフレームを採用。
(オオトモはSAVANEというエアロカーボンフレームなども扱っていたので、ロードのノウハウもある)
ターニースペックシマノ21段変速。
前後にディープリムを採用。ストリート系や街乗りを使用目的にしています。
やっぱりロードもそうだけど、3万円台だとターニースペックになってくるんですよね。
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ハンドルグリップは表面がやすり目状にパターンが入っているので、握り易い。
ボルト取り付け式なので、飽きたら他のグリップへ簡単に交換可能。
サムシフターはShimano SL TX30 Tourneyですね。
レバーで変速操作するタイプ。
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シリコン素材で出来たLEDライトも付いてくる。
(´・ω・`)これは意外……LEDライドが3万円台で普通に付いてくるんだ……
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PROMAXのディアルピボットキャリパーブレーキを採用。
リーズナブルとはいえロード用のパーツな訳か。
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700×28Cの汎用性の高いロードタイヤを装備。
一応エディープリムを装着しているので確かに32Cだと少し太いか。
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トリプルフロントギア
フロントは三段構成のコンパクトクランクを採用。
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シマノ TOURNEY RD-TY300 リアディレーラー
TOURNEYグレードの6~7速対応リアディレーラーを採用。
ちなみに、やはり3万円台の格安ロードにも良く使われるパーツだ。
いずれにしても3万円台と格安ながら、ロードやスピード性を意識したパーツ構成になっていますね。
この価格帯なら、このパーツ構成がコスト的に限界かと思う。
あとは、エアロアルミフレームの完成度がどの程度か……気になります。
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オオトモが扱っているだけあって、1年間の保証付き。
JISの耐振動試験もクリアーしたクロスバイクと記載されている。
(´・ω・`)そういえば、超軽量7kg台のルノーウルトラライトも耐振動試験をクリアーしたとか説明を受けた事がある。
あのオオトモが出しているクロスバイクなので、そう悪くないのでは? とは思う。
(もちろん、価格相応に多少のチープ感はあると思うが。まあ、3万円台だし。ここまでやってくれているなら文句はないかな?)

あとCANOVERシリーズって、時間神クロノス、アテナ、オルフェイスなどギリシャの神々から取った名前が由来になっているのだ。
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2019 TERN CLUTCH レッド

TURNの「ROJI BIKES」シリーズは、ストリート性におけるデザインやアート性を追求したモデルです。
と同時に、日本人が乗る為にフレームサイズによりホイールサイズが異なるのがポイント。

(420、480、510サイズは650C / 540は700C)
(´・ω・`)カラーリングは6色展開で、サイズ&カラー別にオーナーの好みに合わせて選択可能。
注目すべきポイントは以下の通りになると思います。
①わずか5万円台で、デザイン性の高いバイクが入手可能。お財布に優しい。
②変速操作がし易い。後ろ(リア8速)仕様。つまり最初から、24段変速など多段仕様ではないシンプルさ。
あえて、シングルスピードにせず、ワイドな8段変速ギアを用意してくるあたり、よく考えてあるバイクだと思う。
③デザインになんとセミエアロ形状を取り入れている。ストリート性の高いデザインだ。
④日本人の体格にあわせて420、480、510サイズのホイールはコンパクトな650C。つまり欧米人向けの大きな700Cホイールではないので、扱い易いバイクなのだ。(やはり小柄な方に好評の様で、420(145-155cm)サイズから売れていく傾向がある。



まとめると、デザインも仕様もオーナー次第で変化してくれる、本格的ストリートクロスバイクだ。
やっぱり日本人デザイナーが考えたモデルだけあって、日本人の体格に適した仕様になっていると思う。
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2019 TERN CLUTCH ガンメタル
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2019 TERN CLUTCH ライトブルー
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2019 TERN CLUTCH オレンジ
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2019 TERN CLUTCH マットブラック
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2019 TERN CLUTCH ホワイト
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2019 TERN CLUTCH ライムグリーン
(´・ω・`)ちなみに一番人気のカラーリングが、このライムグリーンだ。
確かに他のクロスバイクにはない、テイストだと思う。
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フレーム Tern x Kitt design Alloy semi Aero frame
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リアディレーラー Shimano, RD-M310-L, Altus, 8spd.
クランクセット Kitt Custom Alloy Crank, 44T, W/Alloy CNC Chain Guard, 420 :165mm / 480/510/540 :170mm
カセットShimano, CS-HG31, 11-32T, 8spd.
ペダル Plastic Black

見ての通りクランク部にガードが用意されているので、着用する衣服を巻き込まない工夫が施してあります。
フロントシングル×リア8速仕様ですが、幅広いギア比(11-32T)設定なので街乗りでも十二分にカバー出来ます。
(通常の3×8=24段変速の約71%をカバ一するだけの、ワイドなギア比)
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ステム 3D Forged Alloy Threadless stem, 25.4ø / 420 :70mm, 480 :80mm, 510 :90mm, 540 :100mm
ハンドルバー Kitt Custom Flat-bar, 25.4ø / 420,480 :500mm, 510,540 :520mm
グリップ Biologic, Arx Grip

シフター Shimano SL-M310, Altus, Rapidfire, 8spd.
BioLogicのエルゴ形状ロックオングリップを採用。
基本的にクロスバイクはドロップハンドルとは違いハンドルを握る箇所を変更できない。
だから、エルゴ形状のコンフォート系グリップで手首の負荷を減らす試みをしている。
(意外に、長時間乗るとこのコンフォート系グリップの効果を体感できる)

またシフター(変速機)はこのアルタスRapidfireだけで、行う事になる。
実に変速操作に関しても、シンプルだ。
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TERN CLUTCH は上半身上向きなポジションをとる事が可能。
逆にスペ一サ一を入れ替え、レーシーな前傾姿勢を取る事もOK。
(´・ω・`)オーナーの好みに合わせて、姿勢まで対応出来る懐の深いクロスバイクと言えよう。
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フロントブレーキ Alloy Forged Caliper Brake
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フォーク Hi-tensile straight fork
フロントホイール Kitt Custom Crow 3.0 Wheel Set, 30mm Height, F :24H / 420,480,510 :650C, 540 :700C
650Cサイズのホイールだと、フレームにまだ余裕を感じますね。
入り組んだ街乗りの際、カーブなどをスムーズにこなせそうです。
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見ての通り、ダウンチューブは単純な丸形ではなく、エアロな形状だ。
やはりストリート系バイクと言ったら、エアロですよね。
とはいえ、通常のエアロ系クロスバイクって結構値段が張る。
5万円台とはいえ、なかなか面白い試みをTERN CLUTCHはしていますよね。
自転車 キャリパーブレーキ仕様 クロスバイク TERN ターン 2019年モデル CLUTCH クラッチ [完成車]《P》
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2019 GIOS AMPIO CLARIS

(´・ω・`)GIOS MISTRAっていう、名アルミ系クロスバイクモデルってあるじゃないですか?
これはGIOS AMPIO CLARISというクロモリ系クロスバイクなんですけど。
走行性能に関しては、圧倒的にGIOS AMPIOの方が上なんですよね。

なんていうんだろ……ツーリング系スポーツクロモリモデルを、無理矢理クロスバイク化したかのような優れもの。

だからこそね、長距離に強いタイプのクロスバイクですね。
GIOS MISTRALの場合、どうしてもアルミフレームなので路面からの衝撃が防げない欠点があるんだけど。
GIOS AMPIOの場合、かなり滑らかなんですよ(その辺はクロモリモデルらしく、期待していい)

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2019 GIOS MISTRAL

GIOS MISTRALって、ロード系ホイール「SHIMANO WH-R501」を採用しているので、ホイールに依存した走行性能だと思う。

逆にGIOS AMPIOって、優秀なクロモリフレームで走るクロスバイクなんじゃないかな?

つまり、そんだけフレームの完成度が高い。


だけど、どうしても価格の面からリーズナブルなGIOS MISTRALのほうが人気が出てしまう。
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ハンドルバー GIOS ORIGINAL 540mm
ステム GIOS ORIGINAL 90/100/110mm
シフトレバー SHIMANO SL-R2000
ツーリングモデルにも使用されるR2000クラリスシフターを採用。
なんとなく最初から、長距離を想定した仕様に思える。
変速操作もかなり快適ですよ?
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ヘッドバッジもプリントではなく、きちんとバッジで用意されている。
やはり乗り易さを重視しているので、ヘッドチューブは長め。
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ブレーキ TEKTRO R-340
Vブレーキとはちがい、TEKTROのロードバイク用キャリパーブレーキ。
やはりロードバイクに近いクロモリモデルだ。
巡行中の速度調整に長けている。
(やっぱり街乗りというよりは、ツーリングや郊外などの遠乗りに使えるクロスバイクなんじゃねーかな?)
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フォーク GIOS ORIGINAL CR-MO FORK 1" JIS
GIOS AMPIOは、フレームもフォークもオールクロモリ。
(´・ω・`)でも、下手なカーボンフォーク&アルミフレーム系クロスバイクより圧倒的な快適性とスポーツ性を誇る。
また堅牢なオールクロモリなので、長期間にわたって愛用出来るというメリットも。
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ハブ SHIMANO HB-RS300 32H
リム ALEX R-450 32H
タイヤ VITTORIA ZAFFIRO 700×25C


一応ロード系コンポSORAグレードのフロントハブを、実装しているんだよね。
クランクはストリート性を出そうとして、スギノのクランクを採用しているけど。
(それはそれで、素敵だ)
割と積極的にシマノ製パーツを取り入れている真面目なクロスバイクだ。
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フレーム 4130 CR-MO SPECIAL TUBING FOR GIOS
溶接跡も処理してあるし、割と塗装も綺麗な方だと思う。
ジオスブルーもいいけど、このブラックもイタリアン色が濃いですね。
まあ、ジオスブルーの方が目立ちますけど。
所有欲がくすぐられると思う。それ位綺麗なクロスバイクだ。
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フロントディレーラー SHIMANO FD-R2000
チェーンホイール SUGINO XD-2000D 48/34T 170mm
BB TH-7420(BSA)
ああそうか。
フレームのブラックカラーに合わせて、スギノ製クランクもブラックで統一している訳ですね。
と思ったら、全GIOS AMPIOのクランクはブラックだった……
BBはイタリアンなネジ切規格。
やっぱり、イタリアンクロスバイクという事を実感させてくれる。
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リアディレーラー SHIMANO RD-R2000SS
フリーホイール SHIMANO CS-HG50 11-32T
カセットスプロケットもクラリススペック(8スピード)
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サドル GIOS ORIGINAL
シートポスト GIOS ORIGINAL φ27.2

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実はクロモリ系クロスバイクながら重量9.7gと、9kg台に抑えている点もポイント。
サドルもそうだけど、全体的にロード系パーツを採用しているので重量全体を抑えている。
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440mmサイズのホイールが650cになっています。
650cホイールは700cホイールよりもわずかに径が小さく、小さめのフレームサイズでも最適なポジションや乗り心地を得ることが可能に。
(´・ω・`)フレームサイズに合わせて、ホイールサイズも合わせてくるなんて。
結構乗り手の事を考えてくれている真面目なモデルだと思う。
自転車 フラットバーロード 《在庫あり》GIOS ジオス 2019年モデル AMPIO アンピーオ CLARIS クラリス[完成車]