CENTURION

ここでは、CENTURION に関する情報を紹介しています。
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2019 CENTURION 30 RIGID ホワイト

日本の道路事情やニーズを考慮し、リジットフォーク、580mm幅ハンドル、32Cスリックタイヤを採用したセンチュリオンスペシャルクロスバイク。
(´・ω・`)580mmなので、多少幅がありますが歩道の通行も想定したハンドル幅ですね。
流石にMTBの様にダウンヒルに使う訳でもないので、780mm幅とかはありえないか。
あくまで、道路での走行の安定性を狙ったハンドル幅だと思います。

やはり人気モデルだけあって、ホワイト、レッド、ブルー、ライム、マットブラックの計5カラー、5サイズ。
カラーもサイズも豊富な展開になっています。

あとクロスバイクとしては珍しい、サイドスタンドを標準装備。
コストを抑えながらも、街乗りメインの仕様になっています。
ドイツセンチュリオンモデルは、ニーズに合わせて長距離なら長距離用。
街乗りなら街乗りに合わせた設計をしてくるから、実に用途に応じて適した仕様を狙ってくるブランドです。
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2019 CENTURION 30 RIGID レッド

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2019 CENTURION 30 RIGID ブルー

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2019 CENTURION 30 RIGID ライム

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ハンドルバー PROCRAFT ライザー、580mm、20mmライズ、バックスウィープ10°
ステム PROCRAFT アルミ、7°ライズ、バークランプ径25.4mm、
突き出し 70mm(37、44、47cm) 80mm(50、53cm)


サドル DDK-5310
シートポスト アルミ SP-C207、27.2mm、300mm

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フレーム クロスライン ベーシック 6061 アルミフレーム、ゼロスタック ヘッド、BBシェル幅 73mm、エンド幅 135mm、フェンダー&キャリアーダボ、リプレイサブル リアメカハンガー

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シフター SHIMANO アルタス、ST-EF500
日本の道路事情を考慮した580mm幅ハンドルバーに、シマノ製一体型シフターを装備。
ビアンキローマシリーズにも採用される、目盛りが目視し易いシフターです。
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ブレーキ TEKTRO C310 リニアプル
タイヤ TIOGA シティスリッカー、700x32C、仏式バルブ
リム ALEXRIM MV3
MTB&クロスバイク用 TIOGA スリックタイヤ「シティスリッカー」
街乗りなどで、頻繁に使用する事を想定。耐摩耗性の高い硬質コンパウンドを配合。
摩擦抵抗を軽減させている。
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フォーク アルミ リジッドフォーク、クロモリコラム、ディスクブレーキ台座付、フェンダーダボ
フロントハブ JOYTECH JY-751DSE、Q/R、32H
フロントフォークに、後日のディスクブレーキ化に備えてディスクブレーキ台座を用意。

サスペンションフォークではなく、強靭なリジッドフォークを採用した渋いクロスバイク。
ま、確かにサスが付いていると速度が逃げる場合もあるし。
クッション性は32Cタイヤで対応する路線ですね。
日常性もそうだけど……リジットフォークにおける快速性も期待したい。
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フロントディレーラー SHIMANO FD-TY500、31.8mmクランプ
クランク SHIMANO FC-TY301、42/34/24T、チェーンガード付、170mm
フロントディレーラー&クランクはターニースペック。
服装を選ばない、クランクギアガードが用意されている。
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ボトムブラケット TH BB-7420ST、軸長 122.5mm
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シートステーにキャリアーダボ穴を用意。
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リアハブ JOYTECH 702DSE、Q/R、32H
フレーム リアエンドにフェンダーダボ&キャリアーダボ、ディスクブレーキ台座付き
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リア ディレーラー SHIMANO アルタス、RD-M310
リア スプロケット SHIMANO CS-HG200-7、12-32T、7スピード


その他 ベル、サイドスタンド、シートクランプ31.8mm
重量 11.2kg(37cm)


フロントトリプルにリア7速=トータル21速仕様。
(´・ω・`)負荷が大きいリア部に、ターニーよりワンランク上のアルタススペックを採用。
CENTURION 30 RIGIDは街乗りを最優先で使う事を考えた仕様に思えます。
街乗りで使い易い32Cタイヤに、スタンドがいきなり付いてきますし。
とりあえず、街乗り最優先で使いたい方には即戦力になるクロスバイクでは?

ただ、後日のディスクブレーキ化を想定して前後にディスクブレーキ台座を用意したり……更には快速性に強いアルミリジットフォークだったり……しかもストレートフォークですよ?
どことなく、快速性も狙った仕様にも見えます。
ここ最近のドイツセンチュリオンモデルは、ディスクブレーキを標準装備したモデルが激増していますから。
クロスバイクも、最初からディスク台座を用意しているんですね。
CENTURION(センチュリオン) 2019年モデル CROSSLINE30 RIGID (クロスライン30リジッド)
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ドイツ創業のブランドCENTURION CROSS LINE 30 RIGID( センチュリオンクロスライン30リジッド)ブルー
ドイツブランドCENTURION(センチュリオン)が日本向けに送り出したクロスバイクですね。

大体この価格のクロスバイクは、フロントにサス付きが多いですが。
CROSS LINE 30 RIGIDはその名称通りフロントフォークを固定「RIGID」したクロスバイクです。
荒れ道というよりは、舗装路での走行性能を高めたクロスバイクと言えるでしょう。

また、ハンドル幅もしっかり考えられているんですよね。
日本人の体格に合わせた580mm 幅のハンドルバーなど、日本の道路状況を計算に入れたハンドル幅です。
(海外仕様のクロスバイクですと、日本の道路幅よりもハンドル幅が大きすぎる場合がありますから)
更に、見ての通りハンドル位置もアップライド仕様なので視野が広く確保されています。

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M.ブラック
カラーバリエーションも豊富展開な上に、フレームはロードにも使われる6061アルミ仕様。
更にこのフレームはドイツ系クロスバイクらしく堅牢そのもの。
確かにオンロードに強いクロスバイクですが、多少の荒れ道も対応できるフレームですね。

フレームカラーに合わせてパーツをカラーコーディネイトし、スタイリッシュな専用サイドスタンドを標準装備。
細部までこだわった価格を上回る一台です。

ギア比の高い42/34/24T を採用。(3×7=21速仕様)

あと拡張性も高いクロスバイクでして。シートステーとリアエンドにキャリアーダボ付き。
更には、フロントフォークとリアエンドにはディスクブレーキ台座が用意!
後日必要に応じて、ディスクブレーキ化することも可能なディスクブレーキ対応クロスバイクでもあります。
その辺が、機能性重視のドイツモデルらしいかもしれません。


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ブラウン
日本の道路事情に適したリジッドフォークやスリックタイヤなどを採用した、国内限定モデル。
軽快性と快適性のバランスが良いタイオガ シティスリッカー32Cタイヤをアッセンブル。
荒れた路面での走行も考慮されているので、タイヤの凹凸パターンがが大きい。
更に32Cと幅の広いものが用意されている。

またサドルもクッション性が高いので、長距離&長時間乗るのにも向いています。
(長距離に強い面も、ドイツバイクらしい)
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グリーン
あと、完成車にしてはめずらしく最初からスタンドが用意されています。
弟分のメリダ系クロスバイクもそうですが、スタンド台座が最初から用意されているんですよね。

もちろんよりスポーティーに乗る場合、スタンドは取り外し可能。
見た目は堅牢ですが、乗り心地重視の設計。ですので快適性を重視してクロスバイクを探されている方にもいいですね。
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