2018年03月

ここでは、2018年03月 に関する情報を紹介しています。
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2018 khodaa bloom RAIL700A
4万円台で、超軽量ロード用アルミフレームを採用した贅沢なクロスバイクですよ。
量剛性比の高いアルミ合金AL6011 EAST-Lを採用。
(EAST SL…重量剛性比の最も高い6011A アルミ合金)
コーダーブルームのアルミフレームは、日本人に乗りやすいように練られているのですよ。
ホダカの日系ブランドだけあって、コーダーブルームブランド発足当時から「乗り易さ」に関しては定評があります。

あと、実際に乗ってみると異様にフレームが細くてスタイリュシュな点にも気づかされます。
まあ、アルミフレームならではのダッシュ力が魅力ではありますが。

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KhodaaBloom FARNA SL2 ULTEGRA
コーダーブルーム最新鋭のアルミロードにも採用されている、AL6011 EAST-Lをそのままクロスバイクに持ってきたモデル。
コーダーブルームのアルミロードの場合、軽量性と長距離走っても疲労しにくい点を考慮して設計されている。
短時間で加速するのが得意なのが、コーダーブルム系クロスバイクの長所であるんですが。
逆にロードバイクの様に長時間高速で走行するのには、向いていない点が短所です。
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フロント3速×リア8速=24SPEEDのアルタススペック。
MTB系コンポアルタスリア8速仕様を、4万6千円台円台で購入出来るリーズナブルさは評価しても良いと思います。
2017年モデルのコンポーネントは「TOURNEY TX」という廉価版でしたが。
2018年モデルから、アルタススペックにグレードUP。
GIOS MISTRALなどのように、4~5万円クラスのクロスバイクと比較しても遜色ないスペックになっています。
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タイヤ KENDA K1029 700×32C
2018モデルからリフレクトタイヤを装備し、夜間走行時の安全性を高めています。
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幅広のサドルに32Cサイズという幅広なタイヤサイズを採用して、乗り易さに徹したクロスバイク。
軽量 8.8kgを誇るRAIL 700SLは、ロードスペックを投入して軽量性と高速性を高めたクロスバイクですが。

逆にRAIL700Aは、毎日乗る為のユーザーの為に負担を軽くする為のパーツを選択しています。
乗り易いリーズナブルなクロスバイクを探しているなら、RAIL700Aという選択肢も楽しいと思います。
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F.ディレーラー SHIMANO FD-TY710-TS3 TOURNEY TX
ギアクランク WHEEL TOP TCXE5-FX4 48/38/28T 170mm
R.ディレーラー SHIMANO RD-M310-L ALTUS
ギア SHIMANO CS-HG200 8S 12-32T


見ての通り、負荷の大きいリアディレーラー(リア変速機)にMTB系アルタススペックのパーツに、2018年からグレードUPさせている。
基本的に海外ブランド系クロスバイクのスペックと比較しても、互角クラスのスペックですね。
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実は格安の4万円台ながら、ベル、ライト、スタンドを始めから装備しています。
初期投資を抑える事が可能。
実際後付けだと、ライト21000円+スタンド1000円程度で、3000円は本体別に用意しなくてはならない。
だから、何気に財布に優しいクロスバイクではある。
コーダーブルーム [khodaa_bloom] 【お店で受取り選択可】 2018 RAIL700A (レイル) クロスバイク
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LGS-L8(旧LGS-CHASSE)
タイヤの太さがクロスバイクにしては、タイヤサイズが実に太目ですね。(KENDA K193 700X32C)
以前は28Cサイズのタイヤを装着していた様ですが、より初心者でも乗り易さと安定性を重視して太目のタイヤサイズを選んだのでしょう。

5万円台ですが、当然ママチャリより快速ですし、その上徹底的にデザイン性を重視しているので街乗りに最適。
そういうデザイン的なニーズを満たしたい方向けの、クロスバイクですね。
またカラーリングを多数用意してあるので、自分だけの一台を選択出来るメリットがあります。
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フォーク HI-TEN
フレーム 6061 ALUMINUM

フレームはアルミに、フォークは鉄。
通常8万円台のクロスバイクは、軽量化の為にカーボンフォーク仕様が多い。
より効果なモデルのクロスバイクになればなるほど、ロードバイクなどのスポーツ系パーツが増えてくる。
それによって、スピード性と軽量性、快速性などスポーツ性能を強化しているモデルが多い。
5万円クラスの「LGS-L8」は耐久性重視の為、フレームやフォークはアルミやスチールだ。

(ブランド系クロスバイクにしては、珍しいホワイト系タイヤを採用。デザイン性を重要視路線)
タイヤにはホワイトカラーのKENDA K193 700X32Cを採用。
更にホワイト系グリップやサドルを用意してあるので。きちんとしたカラーコーディネートに成功したモデルだ。
ちょっとしたファストファッションスタイルを取り入れた、クロスバイクという印象である。
(もっとも、ロングセラーモデルではあるが)


以前ルイガノの5万円程度クロスバイクに試乗したことがあるが、石畳や段差などにやたら強い印象を持った。
街を走るのに向いている……そういう印象だ。
逆に他ブランドの4万円程度のモデルでも、やたら快速性やスポーツ性を重視しているモデルもあるのだから面白いが。

どちらかというとルイガノ系のクロスバイクは、直進安定性を重視したフレームが多いと思う。
逆にルイガノ系フラットバーロードタイプだと、速度が出て快速なので割と長距離走ってもこなせる能力がある。
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(ドライブトレインは5万円台クロスバイクとしては一般的な、3×8のアルタススペック)

メインコンポーネントはSHIMANO ALTUS(24 SPEED)
クランク FSA DYNA DRIVETREKKING 48X38X28T(170mm)
フロントディレーラー SHIMANO TOURNEY
リアディレーラー SHIMANO ALTUS
カセット SHIMANO CS-HG31 11-32T 8SPD

クランクにチェーンガードが付いているので、服装を選ばずに乗れるブランド系クロスバイク。
チェリーピンク、グラスグリーン、ホワイト、オレンジなど街中に映えるポップなカラーを多数用意している点が強みである。
つまり豊富なカラーを用意してあるので、自分好みのカラーを選べる点がLGS-L8の長所だろう。
ルイガノ [louisgarneau] 【お店で受取り専用】 LGS-L8-J クロスバイク
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ルイガノ 2018 LGS-L9(旧LGS-TIREURティラール)
サイクルベースあさひ扱いの、新型ルイガノLGS-L9はユニークなクロスバイクだ。
ドライブトレイなどのコンポーネントはシマノスペック。
更にホイールまで、シマノ製ロードホイールを採用。
しかも、SHIMANOロード用完成車に使われているホイールだ。
文字通り、シマノ製パーツで全てのパーツを固めたアルミクロスバイクである。

スローピング風(後方に傾いた)アルミフレームに、細身のスチールフォークがスタイリッシュなデザイン。
有酸素運動を始めたい方に最適のエントリーフィットネスバイクではあるが、価格を抑えつつもロード系パーツやMTB系Vブレーキを採用した、本格的なスポーツモデルとも言える。
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フロントディレーラー SHIMANO TOURNEY
クランクセット CRANK SET(LENGTH) SHIMANO FCTY501 TREKKING 48X38X28T (170mm)
リアディレーラー SHIMANO ALTUS
カセット HIMANO CS-HG200-8 12-32T 8SPD

ホイール SHIMANO WHR501FR WHEELSET
基本的にLGS-L9は、LGS-TIREURと同じくコンパクトなホイールベースだ。
アルミフレームにスチールフォークを組み合わせて、街乗りの際素早い加速感を楽しめる仕様だ。

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シマノ ホイール WH-R501
クリンチャータイヤ対応のエントリーモデル
空気力学的プロファイルで陽極酸化処理済みの24mmリムが採用され、クリンチャータイヤ対応のホイールとして好評だったWH-R500。その後継ホイールとなるのWH-R501ロード系ホイールを採用。
対応カセットスプロケットは「シマノ8/9/10スピード」なので、8速仕様のLGS-L9にも使える訳だ。
エントリーホィールながら、ロード用ホイールを実装した数少ないクロスバイクと言えるだろう。
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コンパクトなリア三角を見て分かる通り、最新のアルミロードフレーム形状の技術をクロスバイクに取り入れている事が分かる。
またダッシュ力やスポーティーな走りに対応する為に、ブレーキ部に「SHIMANO BRT4000 V-BRAKE」を採用。
文字通り、ホイール、ドライブトレイン、ブレーキに至るまで良質なシマノ製パーツで固めている点が好印象だ。
タイヤはKENDA K193 700X28C
基本的にスピードを維持しながら、走破性も獲得したサイズだ。
街乗りを重視したタイヤサイズと言えよう。

華やかなデザインに惹かれて購入したつもりが、実は本格スポーツ系クロスバイクだった……
そういう「旧LGS-TIREURティラール」オーナーさんも多いのでは?
ルイガノ [louisgarneau] 【お店で受取り専用】 LGS-L9-J クロスバイク